上田瑠偉選手
上田瑠偉選手のゲスト参戦が決定!
現在世界を転戦し大活躍中の上田瑠偉選手が今年もビッグロックで世界の走りを見せてくれます!
<プロフィール>
・上田瑠偉(ウエダ ルイ)
・31歳
@uedaruy
■長野県大町市出身 佐久長聖高校→早稲田大学卒
佐久長聖高校時代は陸上部主将を務め、早稲田大学では陸上競技同好会で陸上を続ける。19歳で出場した東京柴又100Kで5位に入賞し、アウトドアブランドにスカウトされたことを機にトレイルランニングの道へ。初のトレイルレースで大会新記録で優勝し、その後も国内外のレースで優勝を飾り2度の世界一の称号を得る。2022年には富士山に一度に四度登るプロジェクト「Mt.Fuji ONE STROKE 」に挑戦し、9時間55分41秒という記録で完走し、ギネス世界記録に認定されています。
直近では11/2に開催された中国最大級のトレイルレース「Tsaigu Trail・50k」で堂々の優勝を勝ち取られました。
RUY UEDA official site : https://ruyueda.jp/
今回のビッグロックの会場では”世界で戦うための競技用D2Cブランド『Ruy』”も特別販売予定。
『Ruy』は、世界一に登り詰めた上田瑠偉選手自身が素材選びから企画・製造に関わり世界最高峰のレースで身にまとえる最高品質のアイテムです。実際にウエアを手に取り瑠偉選手からストーリーを直接聞き『Ruy』をゲットできるチャンスです。
くれいじーかろ(甲斐 大貴選手)
くれいじーかろ選手のゲスト参戦が決定!
大活躍中のくれいじーかろ選手が今年もビッグロックを走ります!
<プロフィール>
・くれいじーかろ(甲斐大貴(カイ ヒロキ))
・30歳
@crazy__karo
■千葉県柏市出身 柏日体高校→順天堂大学卒→実業団
走る楽しさに魅了され、小学生の頃から陸上競技者として活動を続け実業団に進む。 ウルトラマラソンの世界記録更新を夢見ていたが、コロナ禍の影響で大会が開催されなかったタイミングで山岳レースに参戦したことを機に、今では日本を代表するスカイランニング、トレイルランニングのトップ選手となっている。2022年よりプロランナーとして活動を始めロード、トレイルと年間多くの大会に出場し輝かしい成績を残されています。2023年スカイランニングアジア選手権で優勝。直近では今年10月に韓国で開催されたアジアパシフィック・トレイルランニング選手権ロングトレイル(76km、標高差4,870mD+)で準優勝。11月に開催された神戸マラソンでは2時間22分33秒でジャパントップ8となられ大活躍中のくれいじーかろ選手です。
国内では、ランニングレッスンやイベントやYouTubeを通して走る素晴らしさを広める活動もされています。
https://crazy-karo-run.com/
竹村直太選手
今年日本一過酷なトレイルレースとして知られるトランスジャパンアルプスレース(Trans Japan Alps Race:TJAR) に挑戦された竹村選手がビッグロックを走ります!
<プロフィール>
・竹村直太(タケムラ ナオタ)
・31歳
@nayotakeeee
■京都府京田辺市出身 兵庫県塩屋在住。
トレイルランナー
中学生で陸上競技を開始し、100m、400m、800m、10000m、フルマラソンと、次第に距離を伸ばし、現在は100mile以上のカテゴリがメインに。今の最長距離は450km。TJAR2024に出場したが、ヘルメット着用区間でヘルメットを着用し忘れ失格。
ビッグロックはヘルメット必携装備ですか?
出場される皆様、楽しんで走りましょう!
よろしくお願いします!
【戦歴】
志賀高原100km 5位(2023年)
Nagano Grand Circle 100mile 優勝(2024年)
ヤリカン12時間耐久レース 優勝(2024年)
奥信濃100k 2位(2024年)
TJAR出場(2024年)
上州武尊山スカイビュートレイル130k 優勝(2024年)
鬼が城100mile 優勝(2024年)
球磨川リバイバルトレイル100mile 優勝(2024年)
TJAR戦士の竹村選手とビッグロックを楽しみましょう!
11月に開催されたTranslantau by UTMB 120kJ を優勝したあの方がビッグロックにやってきます!
黒河輝信選手
<プロフィール>
・黒河輝信(クロカワ テルノブ)
・32歳
@evertonkuro
■神奈川県藤沢市出身
「山岳王におれはなる!」
と宣言したかどうかはわからないが、最近は特にノリに乗っている。
学生時代は陸上部に入っていたわけでなく、体育会山岳部に所属。しかしそこでは腰の怪我により引退。モノクロの世界で生きている中で「トレイルランニング」に出会い世界が明るく色付いたとのこと。
彼は持ち前の明るさと分析力が武器である。レース前に動画を何回も何回も観て、本番走りながら脳内で再生する。まさに山と勝利への執念で磨かれたスピードスター。
2024年
Translantau by UTMB 120kJ 優勝
上州武尊山スカイビュートレイル80k優勝
筑波連山天空ロード&トレイルラン優勝
比叡山 International Trail Run 23km優勝
今回のかたのビックロックでは、黒河選手のクレバーさとパッション、躍動感溢れる研ぎ澄まされた走りで見た人の心に確かな熱を与えることでしょう!
上宮逸子選手
上宮逸子選手が地元・関西、かたのビッグロックを走ります!
<プロフィール>
・上宮逸子(ウエミヤ イツコ)
・46歳
@itsukoro_u
■京都市出身。京都在住
小学生の頃からバドミントンに取り組み実業団で競技を続ける。バドミントン引退後に出会ったトレイルランニングに魅了され、各地のレースで表彰台を飾る。
2022年春に股関節の痛みで受診し変形性股関節症の進行期と診断を受ける。2023年2月に股関節の手術を受け、リハビリ生活へ。
リハビリ中の昨年8月「大阪夏の陣・くろんど輪舞曲」に福井哲也選手とゲスト参加し真夏のレースで汗だくになり、走る感覚がずいぶん戻ったと実感されたそうです。
その後、復帰戦となる2023年10月のグレート霊仙マウンテンレースで優勝し、各地の大会で好成績を残しています。直近では12/2開催の熊野古道トレイルランニングレース(ロング51.7km)で女子優勝されました。
苦しい時期を乗り越え競技の第一戦に戻った上宮選手。
笑顔で走り続ける姿にはトレイルランニングへの情熱が溢れ、多くの人の心に勇気と希望を与えています。
主な戦績
〈2019年〉
阿蘇ラウンドトレイル121km 優勝
Ultra Trail Du Mont-Blanc (TDS) 146km 15位
〈2023年〉
グレート霊仙マウンテンレースGR15優勝
熊野古道トレイルランニングレースミドル30.2㎞ 準優勝
養老山地トレイルランニングレース ロング41km 優勝
〈2024年〉
比叡山インターナショナルトレイルラン50km 優勝
OSJ 安達太良山 優勝
OSJKAMI74km 優勝
熊野古道トレイルランニングレース51.7km優勝
大復活を遂げた上宮選手とビッグロックを走りましょう!
沖和彦選手
ランニングを通して次世代の育成に取り組んでおられる、プロランニングコーチの沖選手がビッグロックを走ります!
<プロフィール>
・沖和彦(オキ カズヒコ)
・38歳
@oki_kazuhikof
■滋賀県出身。京都府在住。
高校から陸上を始めるも3ヶ月経たずに退部。その後は青春とは程遠い高校時代を過ごす。コミュニケーションが苦手で人に誤解を与えたり、自分の想いが伝わらず人が嫌いだった学生時代。しかし23歳で出会ったランニングが人生を大きく変える。目標を目指す中でセルフイメージ力がUPし、人とのコミュニケーションがうまくなり日々が前向きに変化していったとのこと。
2016年には、人間成長や挑戦する志を持つコミュニティーとして「オキ ランニングクラブ」を設立。小学生からレベルの高いランナーまで幅広く指導されています。
『ランニングとは人を繋ぐもの』
コミュニケーションに悩んだ経験を持つ沖選手だからこそ、そのことばの中には「勝つことだけでは無い」自己成長や人との繋がりを大切にする想いが伝わってきます。
https://oki-kazuhiko.com/
主な戦績
Wings for Life World Run2015(日本1位)
新城スパルタントレイルクラシック21km 優勝(2022年)
比叡山インターナショナルトレイル23km 優勝(2022年、2023年)
あやべ水源の里トレイルラン ショート優勝(2023年)
朝倉トレイルラン ショート優勝(2023年)
〈沖選手からのコメント〉
今回は招待頂き有難う御座います。
寒い時期なのですが、熱い気持ちで楽しく皆さんと走れたらと思います。参加される皆さん共に山を楽しみましょ〜
福井 哲也選手
西日本ウルトラ三人衆のおひとり、福井哲也選手がビッグロックを走ります!
<プロフィール>
・福井 哲也(フクイ テツヤ)
・46歳
@pakila1028
■岐阜県出身。岐阜県在住。
運動不足解消のため30歳を過ぎてからランニングを始め、自然の多い恵まれた環境の中で必然と山を走りはじめる。
次第に超ロング縦走への思いが強まり、現在はエンデュランス系を代表する選手としてその名を知られるように。2022年には滋賀一周ラウンドトレイル(総走行距離438km、累積標高28,300m)を5日と4時間28分で走破し優勝。
日々の練習でも人に会わずに黙々と走ることを好むそう。体力と技術だけでなく、自然との共存を大切にする哲学を持ち、壮大なロングトレイルに淡々と挑むとき
何を考えその先に何を見ているのでしょうか。
福井選手の走る姿を見てみたくてたまりません!
福井選手は走ること以外にブラックバス釣りもお好きだそうです!
主な戦績
2022年
滋賀一周ラウンドトレイル 438km (5日4時間28分)優勝
LAKE BIWA 100 169km (29時間8分)準優勝
2024年
Hong Kong Four Trails Ultra Challenge 298km(58時間15分)フィニッシャー
熊野古道トレイルランニングレースロング 準優勝
〈福井選手からのコメント〉
初めて参加させてもらう大会なので楽しみです。
よろしくお願いします!
田中吉美選手
ランニングを通して真摯に自分と向き合い、心と身体を整える中で目標へと確実に前進されている田中吉美選手がビッグロックを走ります!
<プロフィール>
・田中吉美(タナカ ヨシミ)
・36歳
@mokkn321t
■大阪府堺市出身。守口市在住。
大阪を中心に活動しているランニングクラブ「CLOVER RUNNING CLUB」所属コーチ。
30歳から本格的にランニングを始めフルマラソンをメインにする中、2023年12月からトレイルに本格参入。
20年以上の拒食症·うつ病の闘病中に出会ったランニング。走ることを通じて症状はかなり回復しており現在も通院治療を続けているとのことです。食からコンディションを調える大切さを感じ2023年8月には食アスリートジュニアインストラクター(スポーツ栄養学)を取得されました。
「自分が病気と付き合いながらチャレンジすることで同じような経験をしている人、支える人へ、少しでも背中を押せるような活動をしていきたい」
「少しの勇気で、世界が変わることがあることをお伝えしたいです」
主な戦績
フルマラソン自己ベスト
2時間49分10秒(2022年大阪国際女子)
2022
比叡山インターナショナルトレイル23km 優勝
2023年
比叡山インターナショナルトレイル50km 3位
牛松山登山競争スカイレース 優勝
2024年
かたのビックロックトレイル23km 優勝
白馬国際クラシック38km 優勝
GOLDE TRAIL SERISE GRAND FINAL 日本代表
〈田中選手からのコメント〉
かたのビックロックは、去年ショートで優勝させていただいた、思い出の大会です!今年は招待選手として走らせていただけるなんて光栄です!みなさんとお会いできることが今から楽しみです!よろしくお願いします!
走ることの意味とは。
ひとりひとり違うものだと選手の皆さんから教えて頂いています。
ビッグロックで田中選手にお会い出来ることを楽しみにしています!