京街道ウルトラマラニック 80km/40km

大阪(八軒家浜)⇔京都(伏見港)

大会コンセプト

大会コンセプト

「京街道」とは、豊臣秀吉が文禄5年(1596年)に「大坂城」と「伏見城」の2つの城を最短距離で結ぶ為、淀川沿いに「文禄堤」を整備し、これが「京街道」となりました。その後、江戸時代に入り徳川家康が、天下の台所である大坂への道である「京街道」をさらに発展させるため、守口宿、枚方宿、淀宿、伏見宿の4つの宿駅を設け、これらは、淀川の舟運によって人やモノの往来が盛んに行われ、水運、陸路ともににぎわい、この「京街道」の四次と徳川幕府が江戸から京都までをつないだ「東海道五十三次」を合わせて、江戸と大坂を結ぶ「東海道五十七次」と呼ばれています。
本大会は、大阪のスタート・ゴール地点を「高麗橋」にほど近い「八軒家浜」、京都のスタート・ゴール地点を「伏見城」にほど近い「伏見港公園」として、秀吉の築いた、また家康が発展させた「京街道」、「東海道五十七次」を “自分の脚で走り、体感しながら、笑顔で「旅」を楽しんでもらう” をコンセプトとして企画されました。
旅人コース40km(片道)は、ゆっくり、のんびり、楽しめるように制限時間を8時間とし、初心者でも楽しんでいただけるように設定し、飛脚コース80km(往復)は、しっかり走りながら、楽しめるように制限時間を11時間とし、中上級者に楽しんでいただけるように設定しております。さらに天下の台所という事で、食にこだわり、守口宿、枚方宿、淀宿の3つの「宿駅おもてなしエイド」もこのマラニックの楽しみのひとつになるようにと考えております。
是非、この機会に「京街道」、「東海道五十七次」を自分の脚で走って、「旅」を楽しんでください。